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鬱病6年目の生活。病気のこと、日常を綴っています。 

増える鬱病に混乱 身近になった一方で自己判断での思いこみも

おはようございます。
昨日のネット記事で見つけました。
風邪は回復しつつある、なべ酒造です

太字が記事。
色文字が、なべ酒造の私見になります。
不愉快な思いをされるかもしれませんが、ご了承ください<(_ _)>


以下、記事になります。



仕事などのストレスから、精神疾患を患う人が増えている。
増え続ける鬱病(うつびょう)を防ごうと、長妻昭厚生労働相は先月、
企業が行う健康診断で精神疾患に関する検査を義務づける方針を示すなど、
国も対応に追われている。
一方、街には「サラリーマンのための心療内科」「即日診察、予約不要」
といった看板が増え、精神科の門はたたきやすくなった。
しかし、中には急患に備える夜間の精神科救急に押しかけ、
「自分は鬱と診断されたので薬がほしい」などと訴える患者もいるようだ。
精神科の現場で、何が起きているのか。(今泉有美子)


急患で夜間診療している精神科がある事に驚きました。
なべ酒造の生息地には、多分ないと思います。
大きな総合病院だったら診てもらえるのかなぁ。
 

■夜間の精神科救急を「コンビニ」と勘違い?

 「あの、飲んでいた薬がなくなってしまったんですが…。
鬱病と診断されているんですけど、不安で不安で眠れないんです。
今から病院に行きますので、診ていただけますか…」


ん?なんか違う気がします。
やっぱり、普段からお世話になっている病院に行くべきでは? 


午前3時過ぎ、東京都足立区の「成仁病院」(精神科)に、
若い女性から連絡が入った。当直勤務に当たっていた小野智輝看護師が
事情を尋ねると、女性は精神科に通院歴があることが分かったが、
口調は比較的しっかりしていたという。


 小野看護師は、女性の意識がはっきりしていることや、
体調に著しい問題がないことなどから、一刻を争う緊急事態ではないと判断。
朝になってから、かかりつけの心療内科に行くよう説得し、電話を切った。
「切迫した声で『すぐに見てほしい』などと電話を受けると、判断に迷います。
暴れたり、意識を失ったりという症状がないだけに、どこまで一刻を争う事態なのか
が分かりづらいのです」と小野看護師は言う。


確かに精神疾患は何が起きるか分らないと思います。
電話だけでの判断は非常に難しいと思います。
どこまでが緊急事態なのか、安全な状態なのか…
確かに看護師さんの仰るとおりですね。


 精神科には、薬物やアルコールなどの禁断症状による意識の混濁、
重度のパニック障害による発作などに対応するため、救急体制が敷かれている。
精神科救急に運ばれてくる患者の症状はさまざまだが、
極度の興奮状態で激しく暴れる患者もおり、男性スタッフ数人での対応が必要な場合も
少なくない。
スタッフの数が限られる夜間や休日に急患が重なると、
スタッフは休憩も取れないことがある。


恥ずかしながら、このような病院がある事を初めて知りました。
このような救急体制は確かに重要ですよね。
もし、自分がお世話になる事を考えたら、とても助かると思います。


 同病院の福田真道医師は、多いときには夜間診療の時間帯に
10人近い精神科の急患を診た経験がある。
意識の混濁など、急を要する患者がほとんどだが、
中には救急車を要請して来院したにもかかわらず、意識がはっきりしていて
『○○という薬がほしい』と、常用している薬の種類を指定するなど、
明らかに緊急性のない患者もいたという。


う~ん、この患者さんは間違っている気がします。
救急車を使って、薬を処方してもらいに来る必要があるのか…


 福田医師は、「薬を指定するほどの人は、緊急事態ではない場合がほとんど。
夜間なら待ち時間がないから、という理由で来院した人もいました。
こちらも薬を処方してしまえば簡単ですが、
そういう症状の人は厳しく対応することも重要です。
丁寧にお断りすることもあります」と話す。


確かに先生の仰る通りでしょう。
「夜間なら待ち時間がないから…」
根本的におかしいと思います。
そこまで、冷静に自分で対応できるのであれば、問題ないでしょう。


 増え続ける精神疾患の患者の中には、休日・夜間診療を“コンビニ”と
勘違いするなど、モラルの低下した患者が増えているようだ。
背景には、気軽に鬱治療ができるようになった社会的な風潮もある。


これは「うつ病の認知度が上がった悪い傾向」なのでしょうかね。
うつ病の認知度が上がって、良い傾向と悪い傾向の一面が見えた気がします。


■「自称鬱」でもすぐに処方

 「本当は不気味で怖ろしい自分探し」(草思社)などの著書がある
精神科医、春日武彦医師は、「鬱病に対する理解が広がったのはよいが、
その一方で少しでもつらいことがあるとクリニックの門をたたき、
鬱病と診断され、自分でも強く『私は病気だ』と思いこんでしまう人が増えた。
医師も、安易に薬を処方しすぎている」と指摘する。


これは、どう受け止めたらよいのでしょうか?
薬を必要とするかどうかは医師の判断。
病院へ行きやすくなったのも事実…
なんか複雑です、難しい問題ですね。


 春日医師によれば、仕事や失恋などで落ち込んだ際に気軽に心療内科の診察を受け、
医師も簡単に抗うつ剤を処方してしまう風潮があるという。


 「昔は鬱病は“怠け病”などといわれ、病気に苦しむ人への
理解はほとんどなかった。理解が広まったのはよいことだが、『鬱病』と
『鬱状態』は別で、それをごっちゃにしている人が残念ながら少なくない」


なるほど、うつ病とうつ状態の違いですか。
でも、自己判断では非常に難しい気がします。
やっぱり、自分で心療内科を受診するべきだと思います。


 春日医師は、「鬱状態の人は、話を聞いてあげることで症状がよくなる場合もあり、
そうした対応も検討するべき。しかし、クリニックの医師が1人1時間かけて話を聞けば、
1日に8人しか診られない。
これでは多くの患者に対応できず、結果的に薬を出す診療を優先する
クリニックが増えているのではないか」と分析する。


確かに、一人ひとりの話をじっくりと聴いてもらえれば、
カウンセリングだけでも十分な効果は得られそうですよね。
やっぱり、時間不足、人手不足、カウンセラーの不足などが
関係あるのでしょうか。


 こうして、鬱病の“お墨付き”を得た患者がかかりつけのクリニックに
きちんと通わず、夜間やゴールデンウイークなどの長期休暇中に不安感に襲われ、
精神科救急に飛び込む-という構図ができているようだ。


これが最近いわれれている、「新型うつ病」ってやつですかね。
従来型と大きく違う気がします。


■問われるのは“本当の鬱病”を見分ける腕

 春日医師は、こうした患者の自分勝手な振るまいが浸透してしまうことで、
元来の鬱病に対する偏見が助長されることを心配する。

 「鬱状態の人が鬱病の診断書をもらって、『私は病気だから』といって
仕事や学校を休みがちになれば、“鬱病は怠け病”という印象が、
今まで以上に社会に広がってしまう可能性もある。
本当に鬱病に苦しむ人への偏見にもなりかねない」


これには納得!
正しく認知されなければ「鬱病は怠け病」になってしまいます。
偏見が増える一方だと思います。


 そこで、精神科医に求められているのは、
「本当に病気で苦しんでいる人を見つける腕」だという。


 春日医師は「誰だって失恋するし、仕事で失敗もある、
生きていれば大切な人は亡くなる、そうすれば鬱状態になるんです。
そこから、本当に鬱病になっている人を見つけて適切な治療を行うことが、
とても重要になる。
それが、病気に苦しむ人への理解を、社会に浸透させることにもつながるでしょう」
と話している。


やっぱり、うつ病は難し病気だと改めて認識しました。
誤解を招きやすいし、正しい診察をする先生も大変だと実感です。
うつ病とうつ状態、これが従来型うつと新型うつの境界線に
なるような気がします。





以上です。


個人的な意見になりますが、今回の記事は病院側の対応が
少し分った気がします。
そして、悔しいですけど自分勝手な患者がいる事…。

あと、現在問題視されている「薬を処方しすぎる病院」ですか?
前にもニュース記事に合った気がするのですが、このような背景が
あったうえで、薬を処方せざるを得ないのかもしれませんね。

今回のニュース記事は好感が持てた気がします。
病院側の苦悩が少しですが理解できたし「勘違いしている患者」の
多さには驚きました。

これでは、鬱病に偏見を持たれても仕方がないのかなぁ。と考えて
しまいます。
ちょっと悔しいですけどね。

皆さんは、どう思われたでしょうか?
うつ病は色々な問題が混ざり合っているような気がします。

長文になって申し訳ありません。
よろしければ、感想などお待ちしております。

ポッチもして頂けると幸いです<(_ _)>



読んで頂いて有難うございます<(_ _)>
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「5月病」激減の裏で20代中心にまん延 新型うつ病

おはようございます。
なべ酒造の生息地、今日も天気が微妙…。
何となく5時ころの起床です。


で、こんなニュース記事を見つけました。


以下、記事の本文になります。

太字が記事本文。
色文字がなべ酒造の私見になります。





「5月病」激減の裏で20代中心にまん延 新型うつ病
2010/5/11 16:57


★嫌いなことをしていると激しい抑うつ症状に
 
 「五月病」は消えつつあるという。その代わりに台頭してきたのが
「新型うつ病」だ。五月病は従来、新入社員や新入生が陥りやすい季節病だったが
“うつ”はいまや年中行事になったようだ。


年中行事?
誰でもいつでもなりやすいってことですかね?
その辺は、従来型のうつ病と変わらないようですね。


 【新型の台頭で消失】
 
 新年度が始まり新しい環境に馴染めず、その疲れがゴールデンウイーク明けに
無気力症となって一気に表れるのが「五月病」。
だが、「『非定型うつ病』がわかる本」(法研)の編著で
「南青山アンティーク通りクリニック」(東京)の福西勇夫院長は、
「うつ病時代の到来で季節は関係なくなった。いまや五月病は激減しつつある」
と話す。


 五月病とは俗称で、医学的には一種の「適応障害」や「軽症うつ病」
と診断されるが、多くは時間経過とともに改善されるので、
あまり問題視されることはなかった。
最近は20代を中心に「新型(非定型)うつ病」が猛スピードで急増。
その台頭で五月病の存在が吸収されてしまった格好だ。


五月病=新型うつ病ってことでしょうか?
 
 福西院長によると、すでに都内の心療内科に通う30−50%は
新型うつ病の患者だという。


 
【連休明けでも悪化】
 
 従来のうつ病が何をしても持続的に気分が落ち込むのに対して、
新型うつ病は好きなことをしているときは問題なく、嫌なこと(例えば仕事)
をしていると激しい抑うつ症状が現れる。
しかも、1日のうちで突然気分が落ち込んだと思うと、
すぐに気分が晴れるような急激なアップダウンが繰り返されるのが特徴だ。


嫌な事をしている時は落ち込むのは当然だと思いますが…
気分の急激なアップダウンは「うつ病」の典型ですかね。

 
 連休明けの状態について、福西院長は「基本的にうつ病は休養をとると
調子がよくなるので、連休明けは調子がいい。ただ、新型の場合は会社で
原因となっている対人ストレスなどに直面すれば、
すぐに抑うつ症状が現れることになる」という。


会社での対人関係やストレスは仕方ないと思いますが、
どうなんでしょうかね?
もちろん、それらが原因で「うつ病」になる方はいると思います。
ただ、日常生活や趣味をする事に対しては影響が出ないのでしょうか?
 


【背景に家庭環境?】
 
 自分から「うつです」と医療機関に診断書を求めてくるのも新型の特徴。
一見、「怠け者」「お調子者」に見られがちだが、「本人にとっては非常に苦しい」と
福西院長は発症しやすい人の傾向についてこう話す。


自分自身から「うつ病です」という自己申告には、正直驚きました。
私は担当の先生から「うつ病です」と宣告されるまで「うつ病を受け入れるのが
抵抗がありました。」
「うつ病」が苦しいのは十分ります。当事者ですから…
ただ、デメリットの方が多い気がしますが、どうなんでしょうか…?

 
親が非常に過干渉で、子供のころから無理してがんばってきたケースが多い。
親にガミガミいわれて、親の不安感や葛藤をそのまま受け継いできたような感じです。
育ってきた家庭環境の影響が非常に大きい」


 新型うつ病を改善させるには、原因となるストレスから遠ざけるのが一番なので、
部署の異動、転職、長期休暇などでもう一度リセットさせる必要があるという。


一度リセット?確かに大切かもしれませんね。
ただ、それを会社が許可してくれるのかなぁ、と思います。
今後の仕事に影響が出ることは間違いないでしょうし「リストラ対象者」
になる可能性だってあると思います。





なべ酒造としては、仕事が出来るだけで羨ましいと思います。
簡単に「診断書を下さい」というのはどうかと思う。
やっぱり、自己判断で「うつ病」と言うのではなく、
受診したうえで判断してほしいですね。

長々と書いてスミマセン。



読んで頂いて有難うございます<(_ _)>
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「職場のうつ病」GW明けは自殺者が多い?

おはようございます。
本日2回目の更新なります。
今朝のネット記事で見つけました。


黒字が記事。
色文字が、私の感想になります。


以下、本文になります。

「職場のうつ病」GW明けは自殺者が多い?
5月7日0時39分配信 産経新聞

 仕事のストレスなどで起きる鬱病(うつびょう)などの
精神疾患に対し、国が本格的な対策に乗り出している。


対策とは具体的にどうするのでしょうか?

長妻昭厚生労働相は労働者の健康診断項目に鬱病を加えることが
可能か法改正を含め検討を指示。
同省の「自殺・うつ病等対策プロジェクトチーム」も、
5月中にもまとめる提案に対策を盛り込み、本格的な論議を始める。


そんな簡単に「うつ病」を診断できるのかなぁ?と思います。
以前にもあったニュース記事で「職場にいる時だけうつ病を
発症する新型うつ」ってのがありました。
この症状と、通常のうつ病の境界線はどのように判断するのでしょう?

 
職場の鬱病は増加の一途をたどっている。厚労省によると、
平成20年度に仕事などのストレスが原因で鬱病などにかかり
労災認定を受けた人は、過去最多となる269人を記録。
これは5年前(15年度)に認定を受けた108人の約2・5倍にのぼる。


実情はもっと多いと思いますね。
労災認定を受けていないだけで、うつ病を隠して働いている方も
大勢いると思います。
その方たちも労災認定が下りるのでしょうか?


 長期休暇明けは特に自殺者が多いとされ、
17年はゴールデンウイーク明けの5月9日に132人が自殺した。

 こうしたなか、厚労省は今年1月、
「自殺・うつ病等対策プロジェクトチーム」
を設置。悩む人たちにメッセージを出すことの重要性や、
相談・支援ができる態勢作りなどについて話し合っている。


これは大切な事だと思います。
ただ、もっと早くから、こういった窓口を作って欲しかったですね。


 長妻厚労相が鬱病のチェック機能を健康診断に加えられるか
検討するよう指示したのは、ここ10年で専門・技術職や
管理職の自殺率が急激に上昇していることも背景にあるようだ。

 労働安全衛生法で企業に実施が義務づけられた健康診断は、
実施項目も労働安全衛生規則で規定。
鬱病チェックを盛り込むためには今後、法改正を検討する必要がある。


是非、早急に対応してほしいです。
ただ「自殺率が高い」という理由ではなくて、
うつ病の方の急増にもっと着目してほしいです。


 ただ、健康診断で企業が社員の心の病を把握することに、
不安感を訴える声も強いという。
同省は「本人には分かりにくい鬱病などを周囲が知ることが
不利益に働かないよう、考えていかなければならない」と指摘する。


正直な話、うつ病と診断された時点で不利益になると思います。
簡単に言えば「病人扱い」される訳で、今後の仕事の面や給料など、
極端に言えば「うつ病を理由に解雇」とか・・・
会社が、どのように判断するか分りませんが、あり得る話だと思います。

 
また、厚労省のホームページ内に働く人のための
メンタルヘルス・ポータルサイト
「こころの耳」(http://kokoro.mhlw.go.jp/)
を開設。
心の健康度や疲労の蓄積度を診断するセルフチェックリストや、
本人や家族のための相談機関の案内などをしている。
同省では「心の健康確保に役立ててもらえれば」と話している。


心配な方は是非に役立ててほしいですね。
うつ病は本当に辛いですから・・・



以上です。


長々と読んで頂いて有難うございます。

色文字は、なべ酒造の個人的な意見になります。


ご理解下さい<(_ _)>



読んで頂いて有難うございます<(_ _)>
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新型うつ病・・・だそうです。

こんばんは。
なべ酒造の生息地、春が来ません・・・


どうしてだぁ~ヽ(`Д´)ノウワァン


桜がつぼみのままです。
このまま連休になっちゃうゾ!

自分で記事をアップしていてなんですが・・・
皆さんからの誕生日のお祝いコメント
本当に本当に、有難うございます<(_ _)>

::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

改めまして・・・

なべ酒造は「うつ病」を患っています。
病歴4年目です。
新聞の記事やネット記事で「うつ病」と見ると、
どうしてもその記事に反応してしまいます。


そこで、昨日のネット記事でこのようなものを読みました。

タイトルは・・・
『新型うつ病って昔からあったの!?』


以下、記事になります。

太文字が先生の言葉。
普通文字は記者だと思います。

web R254月15日(木) 12時 5分配信 / エンターテインメント - エンタメ総合


最近、都心部を中心に「新型うつ病」なる現代病が増えているらしい
しかも、患者は20~30代の若者が中心だとか
う~ん…新型うつ病とこれまでのうつ病って、何が違うんでしょうか?
『ビジネスマンの心の病気がわかる本』の著者であり、
横浜労災病院 勤労者メンタルへルスセンター長の山本晴義先生に
話を伺いました。

「従来のうつ病は、どちらかというとマジメで几帳面な人が
かかりやすく、職場でも自宅でも気力を失うというのが、
一般的な症状でした。
それに対し、新型うつ病は、『仕事のときだけうつ状態になる』
のが大きな特徴で、帰宅後や休日などは通常通り活動できる。
例えば、うつ病で療養中でも、海外旅行に行く、
趣味に没頭するなど自分が好きなことには活発に
活動が行えるのです」



なるほど。大別すると、うつ状態がずっと続くのが従来型で、
状況を限定してうつ状態になるのが新型といえそう


「ほかにも、従来型のうつ病は自責感や罪悪感が強く、
自分を責めがちです。これに対して新型うつ病は、うつになった原因を
自分ではなく会社や上司のせいにする傾向があります。
新型うつ病は嫌なことへの逃避傾向がみられますが、だからといって、
ずる休みかというとそんなことはありません。
本当に会社ではうつ状態になってしまうのです」



同じうつ病でもその性質は大きく異なるのね
ところで、そもそも新型うつ病は正式な病名なんでしょうか?


「新型うつ病は正式な病名ではありません。
近年、これまでのうつ病患者のイメージに当てはまらないケースが
増えてきたので、便宜上『新型うつ病』と呼んでいるだけで、
広い意味ではどちらもうつ病といえます」



新型うつ病のようなケースは昔からあったけど、
これまでは別の症状として扱われていたとか。
それが、広い意味でうつ病と診断されるようになったのが、
新型うつ病増加の背景らしい


「新型うつ病は、薬や療養で症状がやわらいだとしても、
仕事に戻るとまたうつ症状が出ることが多い。
カウンセリングなどを受け、根本的な原因を解決しないと、
回復しにくいのが新型うつ病の難しいところです」



どうやら新型うつ病の治療にはそれなりの時間がかかるみたい。
そして、毎日の不満やストレスを翌日に持ち込まない、
「1日ストレス決算主義」が、何よりの予防になるんだとか


(R25編集部)

※コラムの内容は、フリーマガジン
R25およびR25.jpから一部抜粋したものです

※一部のコラムを除き、R25.jpでは図・表・写真付きの
コラムを掲載しております

以上が、ネットに掲載されていた記事になります。


記事を読んで思う事・・・
ここからは私見ですのでご了承ください<(_ _)>

正直言いますと「従来からのうつ病」と、この記事で言われている
「新型うつ」の境界線を引いてほしいです。
確かに、会社に行くと不安感やストレス・・・
様々な事があると思います。

でも、新型うつ病と従来型うつ病の違いを明確にしてほしいというか。

おそらくですが「従来型」と呼ばれるうつ病の方は働けないし
日常生活を送るのも辛いと思います。
実際、私もその一人な訳で・・・

言い方が失礼かもしれませんが「うつ病」の辛さは
理解しているつもりです。
でも、仕事に行けるだけ羨ましいし、働く場所があるだけでも
いい事だと思います。
わたしは、担当医に仕事をする許可が出ておりません。
要は、職場もないし収入もないし仕事もない訳です。

この差は非常に大きいものだと思います。
確かに「うつ病」は辛いです。

もしかしたら、一般の方から見たら「従来型うつ病」と
「新型うつ病」が区別なく「うつ病」と考えられちゃうのですかね?

なんか悔しいというか、悲しいですね。
本当にうつ病を理解してほしいのが本音ですが、
分類をするなら、しっかりと分類してほしいです。

自己体験ですのでハッキリ言います。
死にたいと思ったこともありますし、実際に刃物を使って腕に
沢山の傷を付けました。
天気が悪い日は布団にもぐって苦しんでいます。
薬も減ったり増えたり・・・
感情も安定しません。

新型うつ病の方はどうなのでしょうか?

希死念慮とか出てくるのでしょうか?

いろいろ疑問が残ります。

記事に文句を言うつもりはありませんし、うつ病の理解を広める為には
新聞、テレビ、ネット記事などの媒体が必要だと思います。
ただ「うつ病」を簡単に取り上げすぎな気がします。

そして、この記事?記者?は安易なコメントを書いてる気がします。
だって、「~のね。」「~いえそう。」「~らしい。」「~だとか。」って・・・
そんな簡単な言葉で説明できる問題じゃないと思いました。

長文になりましたが(*_ _)人ゴメンナサイ
記事についての感想は「私見」ですので、
ご了承ください。
                                      なべ酒造



読んで頂いて有難うございます<(_ _)>
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薬が自殺の原因なの?本当に?

おはようございます。
相変わらず、復調しません・・・

今日はネットニュースでこんなの見つけました。


<自殺>半数が処方薬乱用 指示従わず。


だそうです。
内容は以下の通りです。

記事は毎日新聞からです。

国立精神・神経センターの加我牧子医師らの
研究グループが行った自殺実態調査で、
生前に精神科などを受診していた自殺者の半数が
医師から処方された向精神薬を過量摂取していたことが分かった。

グループの松本俊彦医師は「自殺予防のためには処方薬の乱用を
防ぐことが急務。精神科医師の質の向上も必要」と指摘している。

 調査対象は08年1月~09年12月の自殺者のうち
遺族が調査に応じた76例。
死亡前1年間に精神科か心療内科の受診歴があった人は
半数の38人だった。
うち若年者(39歳以下)が25人(65.8%)を占めた。

死亡時に向精神薬を医師の指示より多く服用した人が19人いた。
過量摂取者が服用していた薬(複数回答)は
▽睡眠薬15人▽抗うつ薬8人▽抗精神病薬7人▽安定剤6人。

 埼玉県立精神医療センターの成瀬暢也副病院長は
「向精神薬は癖になりやすく、乱用すると量が増える。
追加処方には応じない、薬を家族に管理してもらうなど、
医師側の対応が必須だ」と話している。


だそうです。


なんか、また薬の問題が取り上げられてますね・・・
どうなんでしょうか?
「どうなんでしょうか?」っていっても調査結果が
示している通りなんでしょうけど・・・
なんか納得出来るような、出来ないような・・・
釈然としないです。


ここからは私見です。ご注意ください。

犠牲になった方が悪いような言い方をしているので、正直な話
この記事は、なべ酒造的には好ましくありません。
なんか「なんか勝手に薬を飲んだ患者が悪い。」
って言われているようで・・・
「うつ病」の人間視点なので、そう考えちゃうのかもしれませんが。

そうなる前に周囲の人々が手助けを出来なかったのかなぁ。
病院側もケアは出来なかったのかなぁ。とか・・・
きっと考えはじめたらキリがないだろうし、調査する側と患者側。
意見が違うのも、視点が違うのも当然でしょうね。


自分の感情を言うようでイヤですが、患者の気持ちを理解してほしい。
その家族や身内の方、病院の方はもっとフォロー出来なかったのか?
心の病気、精神の病気って分っているのなら、もっと対処のしようが
あったのでは?
患者の方を薬の過剰摂取に追い込んだのは誰なのか?

なんか考えがまとまりませんが、私に悔しい気持ちがあるのは
間違いありません。

私の勘違いならいいですが、こういう記事やニュースがあると
どうしても患者側が悪いように書かれているような気がします。

なんか、変な記事を書いて申し訳ないです。



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Author:なべ酒造
性  別:男
年  齢:37歳
血液型:A型
家  族:嫁・娘・息子
生息地:宮城県

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