鬱病6年目の生活。病気のこと、日常を綴っています。 

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病院だけでは限界があるのでしょうか?

こんにちは。
今日の仙台は荒れております。
朝から強い雨が降り続いていますよ。
明日は晴れるそうなんですが本当なのかなぁ?


えっと…ご注意して頂きたいのは今回の記事は心療内科や精神科の
否定ではありません。むしろ、しっかり通院すべきだと思います。
ただ、これは通院されている方が、いずれ思うであろう事だと思います。
その壁に「なべ酒造」が今現在ぶつかっているので記事にしてみました。
どうか、それをご理解のもと読んで頂けると幸いです。







改めまして、なべ酒造です<(_ _)>
なべ酒造はちょっと壁にぶつかっています。
しかも厚めの壁ですね(,,-_-)


なべ酒造は「心療内科の通院歴は5年目に突入」現在も通院中です。
最初は「自律神経失調症」と診断されました。
その後、鬱病特有の感覚に襲われて、診断の結果「うつ」となった
訳なんですよ。
話が長くなるので割愛してますが、ご了承ください。


ただ、うつ病と診断されてもしばらくは仕事を続けておりました。
その間、早退や欠勤、休職もしましたが限界を感じて退職しました。


で、薬での治療が始まります。
身体に合う薬、合わない薬、色々ありました。
結果、現在サイドバーにある「現在処方中の薬」に落ち着く訳ですが、
この薬を約1年近く服用しています。


この薬で病状が落ち着いているのですから安心はしています。
そして、前回の通院で少しですが減薬に成功しています。
これは、本人にとってもかなりの進歩だと思います。
で、疑問が出てきた訳ですよ。


薬がなくなれば鬱は治るのか?って事です。


この壁になべ酒造はぶつかっております。


薬での治療で体調や、メンタル面は随分と改善されました。
これは通院したからこその結果だと思います。



ただ、なべ酒造の根本にはイヤな記憶があります。
一つは小中学校時代の記憶(簡単に言えばいじめに合っていた。)
もう一つは仕事をしていた時の記憶。
そして休職を繰り返し退職した事。
この3つです。


この記事を読んで頂ければ「なべ酒造の壁」を分かってもらえるかも
しれません。


これは薬ではどうしようもない事なのかなぁ。と思っている訳です。
つまり、イヤな記憶の整理というか、自分が「鬱病」なったと思う
根本的な原因ですよね?
心的要因と言うのでしょうか?
心のキズと言えばいいのでしょうか?


ここの解決手段。


これは、心療内科や精神科では治療できない面ではないかと
思う訳です。
いくら抗鬱剤や抗不安剤を服用しても治らない傷はある訳で、
「患者当人はそこが鬱病の根源」と考えているのです。


これを解決していかないと、鬱病の治療は困難なような感じがします。


この壁を破壊しないと前進できない。
そう思えてならないのですよね…


今回の記事は「なべ酒造の壁」の話ですが、皆さんもこのような
感覚にはなった事ありませんか?


まとまりのない文章で申し訳ありません。
思いのままに書いてみました。


コメントお待ちしています。




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Comment

post
2010-09-28 17:51  初めまして
しきと申します。以前から時々ブログを拝読させていただいています。

わたしもうつ病の治療中です。
うつを発症するに至った辛い出来事や、過去の記憶に思い当たり、主治医にそれらが原因で、その心理的な面をどうにかしなければうつが治らないのでは?と何度か相談したことがあります。
主治医だけでなく、他の精神科の医師や、民間のカウンセラーにも相談しました。
ですが私の場合は「心的要因は関係ない」と、相談した専門家全員からハッキリと告げられました。
当時は腑に落ちないところもありましたが、結局薬とお付き合いしながら社会復帰(パートタイマーですが)し、さほど苦もなく仕事に行けるようになったので、私の場合は本当に「脳の伝達物質云々の問題=投薬が有効」だったケースなのだと思います。

もちろん人によって違うと思いますので、なべ酒造さんもまずは気になる「心的要因」について、主治医の先生に相談されてはいかがでしょうか?
もし既にされているのであれば、セカンドオピニオン的に他の医師やカウンセラーの意見を聞いてみることも良いかと思います。

夜には冷え込むようになって参りました。
まずは体調を崩さぬよう、温かくしておやすみください。
それでは失礼いたします。
しき No.1573
2010-09-28 18:26  管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
No.1574
2010-09-28 20:02  しきさんへ
初めまして。
コメントありがとうございます。
「鬱病」人それぞれですね…「心的要因は関係ない」と言われるとちょっとショックですね。

でも逆に言えば、投薬治療が効果的とのことですから治療方針が見えて良いのかもしれませんね。

私も問題を一つ一つ解決していこうと思います。

アドバイスありがとうございます。
またの訪問、お待ちしてます<(_ _)>
なべ酒造 No.1575
2010-09-28 20:04  鍵付きさんへ
いつもコメントありがとうございます。
私と同じ壁にぶつかった事があるのですね。

今度、そのお話を聞かせてください。

それでは…
なべ酒造 No.1576
2010-09-28 20:24  はじめまして
私も時々拝見しています!

私はうつ病ではありませんが、大学では心理学を専攻し、元会社の上司がうつで退職していたりと、身近な問題です。

今回のレスになっていないかもしれませんが、ぜひなべ酒造さんに
「うつ」を治す(大野裕)という本をお勧めしたいです。
amazonにレビューもありますので。

有名な本なのでご存知でしたらすみませんm(__)m

では(^O^)/
みなみ No.1577
2010-09-28 22:41 
なべ酒造さん

こんばんは。

私もしきさんと同じ意見です。

①まずはカウンセリングを受けることを主治医に相談する

②セカンドオピニオンに行く

この二つですね。
最近私もセカンドオピニオンに行きました。そこで

・カウンセリングの量を増やすこと
・心理テストをもっと行うこと
・薬の整理を行うこと
・今の治療法であまり間違いはないこと

が、判明されました。
最後の”今の治療法であまり間違いではない”というところではかなり安心しました。

ですので、セカンドオピニオンはかなりお勧めです。
コモモ No.1578
2010-09-28 23:07  はじめまして!
こんばんは。 訪問者リストからお邪魔しました
(*^_^*)エルグと申します。 初コメ・・・
ですが、良い言葉が浮かびませぬ(>_<)スミマセヌ 薬は確かにいつまで?
どこまで治る?と私も思ってました。
でも体調も、悪いときは引きずられるように、気持ちも落ちて行く気がしました・。
確かに薬には、過去を癒す事はできないかも?医師も・・・。
でも、体を少しでも戻す手助けになるんじゃないかな?  体が元気なら少しでも 前向きになれる
余裕ができるのでは?  と今は思いながら
薬飲んでます。
私の勝手な気持ちなので全く役に立たないコメで
すみません。m(__)m
早くなべ酒造さんの、心が少しでも楽になられるように応援しております。
erugu No.1579 [Edit]
2010-09-29 14:08  管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
No.1580
2010-09-29 15:02  みなみさんへ
初めまして。コメントありがとうございます。

本のお勧めありがとうございます。
今、そういった本も探しておりましたので参考にさせて頂きます。

また、覗きに来て下さい<(_ _)>
なべ酒造 No.1581
2010-09-29 15:07  コモモさんへ
こんにちは。コメントありがとうございます。
私もカウンセリングについてどうするか考えておりました。

今の治療には満足しているので、色々と検討しています。
通院している病院ではカウンセリングを行っていないので、まずは情報収集ですね。
なべ酒造 No.1582
2010-09-29 15:10  eruguさんへ
初めまして。
コメントありがとうございます。
なんか、難しいですよねぇ。
私の心に余裕があれば、もう少し違った考え方があるのでしょうけど。
私も現時点では薬に頼るしかないですね。
なべ酒造 No.1583
2010-09-29 15:13  鍵付きさんへ
いつも元気の出るコメントありがとうございます。
そちらも無理しないでくださいね。
いつでも遊びに来て下さい(* ^ー゚)ノバイバイ
なべ酒造 No.1584
2010-09-30 13:49  管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
No.1585
2010-09-30 19:15  鍵付きさんへ
こんばんは<(_ _)>
コメントありがとうございます。
大変参考になりました。

その件は、妻と相談して次回の通院の時、先生に聞いてみようかと思います。

アドバイスありがとうございました。
なべ酒造 No.1586
2010-10-02 20:30  はじめまして♪
なべ酒造さん、初めまして。カズと申します。

年齢が一緒で病気も一緒で、
好きな歌手が「いきものがかり」
というのも一緒だったので親近感を
勝手に感じてコメントさせて頂きました(^-^)
僕もよくよく考えてみると通院して5年目突入!

僕は強迫性障害というのも抱えているんですが、
これはもう完璧に薬で根本的に治せるもの
ではないと思っています。
鬱病に関してはまだ薬物療法は有効かなと。

僕は通院前は30歳で人生を終わらせようと
思っていました。28歳の頃に精神科に
通院してみたところ、偶然自分的に
素晴らしい先生に出会い、今、ここに存在しています。

僕は高校時代にはもう発症していたらしいんですが、
身近に情報が全く無く、何が何だか分からないけど、
不眠が続き、頭が重く、30歳位で終わりたいと
言っていました。

過去の嫌な記憶が壁になっているという感覚も
何となく分かる気がします。
僕は20代を「暗黒の20代」といってますが(笑)

話がまとまらなくて申し訳ないのですが、
「この壁を破壊しないと前進できない」
という考えをちょっとだけ変えても
良いのかなとも思いまして。

過去のことはどうやったって消せない。
過去の辛い出来事を「壁」と例えるなら、
時間軸的にはその壁は既に
人生の後ろにあるわけで。

現在進行形の人生の前に少しでも楽しいこと
を積み重ねていけば、それが結果的に過去の「壁」
を破壊していくことに繋がるのではないかなと。

あとは主治医に絶対的な信頼を持てるようになると、
「この薬を飲めばその症状は軽くなるよ」
と言われただけで、暗示に掛かったようになり、
本当に軽減されたという体験もしています。

つらつらとまとまりの無い文章を書いて
しまいましたが、お互いに少しでも良い
精神状態・体調に持って行けるように
しましょう☆
カズ No.1591 [Edit]
2010-10-03 06:47  カズさんへ
初めまして<(_ _)>
ブログ訪問&コメント有難うございます。
全く、同じ事を考えていました。
「過去の事」なんですよ。先を見て生活していけば振り返らなくて済むのですけどね。
どうしても、その記憶に付きまとわれてしまいます。それも事実なんですよね。

担当医には絶対の信頼を寄せています。
多分、今の自分の在り方に疑問を感じているのかと思います。
なべ酒造 No.1593
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