鬱病6年目の生活。病気のこと、日常を綴っています。 

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妻からの言葉

おはようございます。
6:10現在、くもりです。
生息地の仙台はしばらくこんな天気が続くようです。


みなさん、怒らないで聞いて下さいね。
率直に思った事なので…
実感されている方もいると思いますが「うつ病」って言葉。
最近「差別的な言葉」として扱われているような気がしませんか?


なべ酒造は「そんな気がする一人」です。


どうでしょうか?


そのような経験はないでしょうか?


ちょっと疑問に思ったので、皆さんに聞いてみたくて…
気を悪くされた方がいましたら申し訳ありません。






で、今日のタイトルなんですが…


「妻からの言葉」です。


世間話の流れから、病気の話になったのですが・・・
こんな事を言われました。
「○○○がうつ病ってあまり知られたくない。」と・・・
○○○は、なべ酒造の名前です。

当然、聞き返しますよね。

私「どうして?」
妻「うつ病になった旦那がいるのが大変だね、って言われるから。」

この時、こう思いました「やっぱりイヤなのかなぁ。」
家族の中に「うつ病の患者がいる事が」って。
まぁ、それでも会話は続きます。

私「どういうこと?」
妻「本当に大変なのは私じゃない。」
私「??????????」
「辛いのは○○○を含めた『うつ病』になってしまった人たちだから。」 

だそうです。
こんな感じで話はアッサリと終わったのですが、
なんか、重い言葉でした。
 

「家族にうつ病の人がいるって、奥さんは大変ね。」


こう言われたくないそうです。


妻が言うには「うつ病の病名が知られるようになっても心配されるのは
その家族。当人へは同情しかないし、風当りが厳しい」と。

それが妻の意見のようです。
患者の目線でもない、医者からの目線でもない、家族からの目線。
妻の本音が聞けたような気がします。


こんな夫婦間での会話があったので、


文頭で「差別的な言葉」って感じませんか?


と、皆さんに質問してみました。


そしてもう一つ。
「うつ病の人の為に何かできないのかなぁ…」
これが、二人の会話の結論でした。



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Comment

post
2010-05-27 09:37  我が家の場合は…。
おはようございます。

そのお気持ちも分かります…。
ただ最近我が家の場合は、なるべくカミングアウトしていこうと思っています。

というのは、鬱だと言わないと誤解されることが多い、と感じるようになったからです。

主人の鬱の場合は、一定して悪い訳ではなく、いいときと悪い時の波が大きいのですが、
他の人はいいときしか見ていないことが多いのです。
酷いときには、外に出られませんからね。

だから町内の役員などを頼まれたりして「受けることはできない」と言っても、
はっきり鬱だからと言わないと、「だって会うときは、元気そうに見えるよ。」と、
他人に理解されないことも多くなってきたのです。

鬱だからできないのではなく、「性格上の問題」だとか、「面倒な仕事だから引き受けたくないんだ」
と、主人の人格を誤解されるのが嫌になってきたのです。

周りの人に言えるようになってきたのは、昔と違って、「鬱には誰でもなるものだ」という考え方が、メディアで取り上げられることが多くなったことも、あるかもしれません。

それでもやはり、偏見を感じない訳ではありませんが、それならそれでもいいと割り切っています。
病気だもん仕方がないじゃない、なりたくてなった訳じゃないもん!ってね。

人それぞれだから、感じ方は違うと思いますが、我が家の場合をお話してみました。
しばわんこ No.1159 [Edit]
2010-05-27 13:07  しばわんこさんへ
こんにちは。
その気持ち理解できます。我が家も基本的にはカミングアウトはしています。

ただ、妻が気にしているのは「偏見と誤解」だと思います。

もう少し言うと人によって「うつ病の理解」が違うし、温度差がありますよね。

そのことで、私を含めた患者の方々が悪く言われている気分になるのだと思います。
なべ酒造 No.1160
2010-05-27 13:47  管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
No.1161
2010-05-27 13:59  鍵付きコメントさんへ
コメント有難うございます。
あとで、ブログに遊びに行かせて頂きますので
宜しくお願いします。
なべ酒造 No.1162
2010-05-28 09:13  おはようございます
おはようございます。 昨日この記事を読んでから「差別的な言葉」がとても頭に残ってずっと考えていました。
はっきりした答えはいまだに出ていないのですが… おそらく差別的ではないように思います。 どちらかというと「同情的な言葉」かな?と思います。
うまく表現できませんが 同情されるとイヤな時ってありませんか? 奥様がイヤがられているのはそういう同情的な感じに受け取ってしまわれているのでは・・・と思います。 すみません わけのわからない まとまりのない文章で・・・

奥様はなべ酒造さんとともにうつに正面から向き合って 一緒に乗り越えられようとされているのですね。 素晴らしい奥様だと思います(^^)v
かのん No.1163
2010-05-28 12:47  かのんさんへ
コメント有難うございます。
「同情的な言葉」ですか・・・
確かにそうかもしれませんね。
患者から見れば「差別的」家族から見れば「同情的」なのかもしれません。

やっぱり、うつ患者である以上、どうしても患者目線から世間を見てしまうので・・・。

参考になりました。
有難うございます。
なべ酒造 No.1164
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